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当院の特徴

「自宅療養のパワーというものは計り知れない。」

これは私が在宅診療に関わって10年の経験の中で日々感じていることです。
しかしながら、自宅療養は簡単ではありません。おひとりで生活される方、ご家族さまと同居されている方、様々な家族形態がありますが、自宅で闘病するということは病院や施設で過ごすことに比べて少なからずご本人さまの負担やご家族さまの負担があります。
しかし、それを凌駕する魅力があるのも事実です。

「家で安心して過ごせるね」

「家で過ごしてよかった」

と感じていただけるようご自宅での生活をサポートいたします。
 
常に患者さまの気持ちに寄り添い、「顔を見るだけで元気になるよ」と言って頂けるような暖かい診療を心がけています。

特徴① 豊富な症例数

当院では、在宅医療に10年以上従事している院長が診療にあたります。様々な医学管理や内科以外の疾患も総合的に診療可能です。

特徴② 消化器内科医による強み

消化器内科での胃瘻造設・胃カメラ手技の実績をもとに、当院では極細径ファイバーを用いた胃ろう交換を行っております。

ご自宅でもカメラでの確認をしながら胃ろう交換を行えます。

特徴③ 極細径ファイバーを用いた検査が可能

極細径ファイバーを用いて、咽頭喉頭・耳などの耳鼻科領域の観察や、嚥下内視鏡検査による嚥下評価も可能です。

特徴④ 緩和ケア認定医による緩和ケア

病院での緩和ケアチームでの経験や在宅での緩和ケアを10年以上行ってきた院長が診察します。

病院と在宅両方の利点を知っている上で診療にあたりますので、安心して在宅での生活を行うことができます。

特徴⑤ バックベッドの確保

当院では東京警察病院、横畠病院、河北総合病院、総合東京病院と連携を組んでおり、入院が必要となった際にすぐに打診を行うことができます。

また、ホスピスへのご紹介も可能です。

 

ぜひ一度お問い合わせください。

 

医療機器

  • 超音波(胸部・腹部)
  • 心電計
  • スパイロメーター
  • 電子カルテ
  • 嚥下内視鏡
  • 極細径ファイバー
  • AED
  • 血糖測定器
  • 尿検査

 

診療の流れ

  1. 在宅診療のご説明・契約
  2. 初診日の設定
  3. 診療開始

*詳細は「初めての方へ」をご覧ください。

制度に関するよくある質問

診療費用を教えてください

医療保険及び介護保険での請求が生じます。

① 医療保険

1割負担の方で「月2回診療、検査なし、緊急訪問なしの場合」約7,000円となります。

※緊急対応や採血等の検査は別途医療費がかかります。

※1割負担、2割負担の方の上限金額は1,8000円となります。

※1割負担区分Ⅰ/Ⅱの方の上限金額は8,000円となります。

※3割負担の方は所得により上限金額が異なります。

 

② 介護保険

居宅療養管理指導についてケアマネージャー様への定期的な診療情報提供を行います。

1割負担の方で約600円となります。

 

*限度額適用認定証がない場合は、医療費の上限はありません。高額療養費制度で払いすぎた分は戻ってきますが、限度額適用認定証を申請していただくと、所得に応じた上限金額までの請求となります。尚、限度額適用認定証の申請窓口は、国民健康保険をお持ちの方は区役所、社会保険をお持ちの方は会社もしくは保険者となります。
*負担割合や限度額適用認定証、難病手帳の有無、身体障害者手帳の有無などで自己負担額は変わります。
*診療報酬改定にて金額が変動する可能性があります。

 

対象地域は?

中野区の一部、杉並区の一部、練馬区の一部、新宿区の一部となります。詳細はお問合せください。

 

診察時間は何分くらいですか?

約20分を想定しておりますが、病状や処置内容により長くなる場合もあります。

 

医学的な管理はどこまで可能ですか?

基本的には病院と同様の医療を提供いたします。

・在宅緩和ケア、在宅でのお看取り
・疼痛コントロール
・気管切開および在宅人工呼吸器管理
・在宅酸素
・重症褥瘡
・CVカテーテル、CVポートを用いた輸液管理
・PICCを用いた輸液管理
・末梢点滴
・中心静脈栄養管理
・血糖管理、インスリン管理
・胃瘻、膀胱瘻、腎瘻(種類による)管理及び交換
・膀胱留置カテーテルの管理及び交換
・ドレーン管理
・経管栄養管理
・胸腔穿刺・腹腔穿刺

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